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身だしなみ
 この所食欲も上がり元気いっぱいのチェリーちゃん

それでもケージの中でひっくりかえて起きれない時もあるので、かわいいソファーをプレゼントしました
似合ってるよ〜!

ソファーもろた

ドヤ顔です(笑)

昔から写真を撮る時にはポーズを決めるチェリーちゃんは、お手入れも入念にします。

今も身だしなみにはとても気を使っているんですよ!


携帯電話→コチラから

チェリーちゃんの年を重ねても身だしなみに気を使う所
見習いたいですね!
ジム通いなチェリーちゃん
 チェリーちゃんは数回のハンモック生活とケージ生活を繰り返し、足がいい感じで固まってくれたので、この頃はずっとケージで生活しています。
時々こける時もありますが、自分で起き上がり、だいぶバランスを保てるようになってきました。

器でお水を飲ませてあげようと準備して持って行ってあげたら、自分で給水ボトルから飲んでいる時もあり、うれしい様な切ない様なシーンも時々あります(笑)
しっかり座れている時は、顔もしっかり洗えるんですよ!



チェリーちゃんは昔からキレイ好きで顔を洗うのも得意技の一つなのです。

ケージのお掃除をする時に遊び場(ジム)で待っていてもらうのですが「まだまだ元気に動けるよ!」と元気な姿を見せてくれます。



足が不自由だと、こちら側が気にしてしまい、じっとさせておいた方が良いのではないかなと
やはりうさぎさんにとって運動をすることはとても大切な事なんだなと再確認しました。
自由に動きたい気持ちがある時は、無理がない程度に運動させてあげようと思います。

現在は朝の食事の時に「ビオネルジー」(免疫力強化のサプリメント)を、夜の食事の時にはいつもの食後のおやつ(クランベリー)に「ジョイントニュートリション」(関節サポートサプリメント)をまぶしてあげています。
立てなくなった時に点滴を入れてもらった時以来、病院にも通わず、お薬も飲んでいませんが、とても安定しています。



お水をしっかり飲めている時はフードも牧草もしっかり食べてくれて、一番の栄養源「盲腸糞」もおいしそうに食べています!
そんなチェリーちゃんの今の一番のお気に入りは生チモシー





調子がいい時はほおばって食ます(笑)

運動の後の生チモ最高なのよね!! byチェリー
アイドルチェリーのこの頃
 今年の12月で10歳を迎えるココロのアイドル チェリーちゃん

半年くらい前より遊び場に出てもよろよろするようになり、先日よりケージの中でもひっくり返ってしまうようになりました・・・

右足の筋肉が衰えて身体をささえているのでやっとの状態。
ひっくり返っても起き上がれない時は後ろ足を引きずるように歩くので、すぐにケージ内をバリアフリー化しました。

バリアフリー

【ケージ内仕様】
ケージの網の上にバスタオルを敷き、その上におしっこを吸収しても表面がべたつかなく肌触りのいいZEROワンワイドシーツ
体勢が低くなった時でも食べやすいように、横向きにも使えるチモシースタンド、器の中で一番低いハッピーディッシュダブル、給水ボトルは高さを変え2つ設置。

それでも足が横になり立ち上がれなくなると、うまく水を飲む事ができず食欲も落ちてきてしまったので、いつでも水が飲めるように、衰えた足をいい形で固定できるように保定ハンモックに乗ってもらうことに

ハンモック

動きたくなると暴れるので、眠たい時間帯だけハンモックに入ってもらい、その他の時間はケージに戻ってを繰り返す事で、なんとか立って水を飲めるようになりました。

とは言っても補助的に器に入れたお水を口元にもっていくとゴクゴクのむチェリーちゃん。
今は定期的にお水をあげるようにしています。

ごくごく

今回チェリーちゃんの体がよろよろし変化があった時、水を飲む量が減って食欲が減ったので時すぐに病院で点滴を入れてもらうことで、食欲も戻り水を飲む気持ちも戻りぐっと持ち直してくれました。



年齢が上がるほど、持ち直す力も弱くなるので、早く気がついて早く処置してあげる事の大切さを改めて感じます。

ココロのアイドルであり、NO1モデルのチェリーはちょっぴり高齢になっても現役のモデルさんです♪


今日はうさ達の健康診断に行ってきました!
 


この間、めでたく10歳を迎えたリック。
10歳記念の健康診断にいかなければ・・・っと思っていた矢先、前日入れたごはんも全部たべて、うんちもちゃんと丸々してたのに、朝ごはんを入れた時、少し顔色が優れなかったので、すぐに病院へ

去年、右奥の上の歯が1本抜けたのですが、今回は全部ボロボロになっていました・・・
右奥すべての歯が抜けてしまいました。

でも、おうちに戻ってしばらくしたらごはんもモリモリ食べてキレイなうんちをモリモリ製造してくれました(笑)
さすがリック!

そして、そんなリックの教訓(健康診断が遅くなった)を忘れる前に・・・
以前、手術をして病理検査の結果に少し問題のあった子達を検診に。

5ウサ中2ウサ要観察で。また1カ月後に検診にいきます。

症状がでてからあわてるのではなく、元気な時の健康診断、大切ですね。

みるくと私のお別れ
 ご心配をおかけする更新を最後にご報告が遅れてしまってすみません。

みるちゃんは日記を書いた翌日のお昼に旅立ちました。
14時20分。営業時間中でしたが、最期の時間を手を握り見送る事ができました。
ありがとう・・ありがとう・・ありがとう・・
ただただ、みるちゃんには感謝の気持ちでいっぱいです。
延命治療する事がもしかしたら少しでも永く共に暮らし、幸せに過ごしてくれる笑顔を見たいと思う私のわがままや自己満足であったのではないかとも思ったりもしました。
それでも、最期の最期まで共に過ごせた事ありがとうの気持ちでいっぱいです。


もしかしたら「ひどい」と思われるかもしれませんが、みるちゃんは解剖に出しました。
肺水腫という症例の少ない病気なので、もしこれから先同じ病気で苦しむうさちゃん達の治療の為になればと思いました。
これは、みるちゃんに生前からお願いしていました。
2ヶ月間という短い間の介護生活でしたが、色々な事をみるちゃんから学びました。
私がみるちゃんから学んだ事を、これから先色々な形で皆さんにお伝えできればと思います。

これはみるちゃんだけに言える事ではなく、今まで介護してきた愛兎達が皆、尊い命をかけて私に学ばせてくれた事だと思っています。
この子達が生きた証は私の頭や体に経験・知識となってしっかりと残っています。
私がアドバイスさせてもらう言葉一つ一つはすべてうちの子達が学ばせてくれた事なのです。

これからも、旅立った子達の思いが伝えられるよう日々がんばります!


みるくと私
 2002年の夏
横浜から遠路はるばる私の所に来てくれた「バロン&みるく」
一目ぼれでした。



3年前から斜頸を患い、今年8月中旬肺水腫の為寝たきりとなりました。

通院が終わり、酸素浴装置からも出たみるちゃんでしたが数日後に再発、症状はひどく再度通院となりました。
夜になると小さい頃のみるくを思い出してはメソメソ。一生懸命がんばっているみるちゃんにそして神様に「お願いやからもう一度だけチャンスをください」と願いました。

みるちゃんにとってそれはそれは苦しい願いだったと思います。
なのに、不甲斐ない飼い主の為にみるくは頑張ってくれました。
こんなにもこんなにも苦しい思いをしながらも、もう一度私と共に過ごしてくれる事を選んでくれました。
もう絶対に泣かないと決めました。

それから1カ月半、上がり下がりはあるものの、みるくは本当によくがんばりました。

先週末から
自分で動く事、自分から口に入ったごはんを咀嚼する事、排泄する事が出来なくなりました。
毎日2回の通院。
車の助手席で朝日をあびているみるく。
窓をあけると金木犀の香りが車の中に入ってきました。
「みるちゃん、金木犀ええにおいやね」そう言った瞬間涙がとまらなくなりました。
もうどうしようもなく涙がとまらず、また情けないおかんになりました。
そんな情けないおかんをおいていけないと思ってくれたみるちゃんは、また自分から動けるようになり、ごはんも食べれるようになり、うんちもおしっこも自分で出来るようになりました。

今日の朝、車にのっているとまた金木犀の香りがしました。
「いいにおいやね。来年も一緒にドライブしようね。めぐみとみるくでMEGUMIRUKU〜」なんて寒い冗談をつぶやきながらウキウキしながら話ました。

今日の夕方も病院に通いました。
みるく、朝とは一変状態がよくありません。
今の私には何が出来るんでしょう。

昔・・・
みるちゃんの旦那さんのバロンが旅立つ直前に「神様、私の寿命を縮めてバロンにあげてほしい」と願った瞬間、バロンは旅立ちました。
昔から心やさしい子だったバロンは私の寿命が縮まる前に旅立ったのでしょう。
だから、それからは同じ願いは願わないと決めました。


意味のわからない日記ですみません。

私が伝えたかったのは、私と同じように日々介護をしている飼い主さんに、毎日の介護が少しでも大変だと感じる事があったなら、介護できている事、一緒にいてくれている事、それがどれだけ大切な時間なのかをもう一度考えてほしいと思ったからです。
辛い時もあります。時間に追われて思うように介護してあげられなくもどかしくなる事もあります。
それでも、愛兎たちは私たち飼い主をすんだ心でじっとみつめています。


最後になりましたが、私が介護に専念できるよう支えてくれているスタッフみんなに感謝!
過保護な愛息子

ふう

森本家(ココロのめぐみ宅)に住んでいる愛息子のふぅちゃんです
9歳になりますが、超健康優良児(結石の経験はありますが〜)
写真は最近撮影した写真なんですよ!かわいいでしょぉ〜若いでしょ〜
(親ばかですか汗

ふぅはとってもわがまま?自由?に暮らしています。

過保護にしすぎて、ブラッシングを嫌がるので、グルーミングはもっぱらハンドグルーミング。
爪切りも最小限なんて始末・・・
とてもうさぎ専門店の家の子とは思えない感じです(笑)

しか〜し!この間、あまりの換毛に意を決してブラッシングしたら、目はうつろ・・・半目開きで睨まれ、2日ほど超不機嫌(泣)
いつも私のそばから離れない程のべったり甘えた息子が私から離れた所の家具の隙間に入って私を睨んでいました。おやつで誘っても無視され・・・

あ〜過保護は考えものですね(切実!)

ちなみに、どうしてふぅちゃんだけが家に住んでいるかといいますと・・
その昔、ふぅちゃんをbabyで迎えたその1週間後、ゼファー(お月さま在住)を迎えて、可愛いさかりのふぅちゃんにかまってあげれていなかった反省からなのです。
ふぅはとってもお利口さんで手のかからない子だったので、かまってあげる事が少なかったんです。
可愛い盛りになんてかわいそうな事をしたんだろうって、ずっと反省していて、おうちの子をみんなラビトリーに連れてきた時にふぅだけを家に残しました。
もちろん、ラビトリーやお店にいる子もみんなみんな可愛いわが子ですよ!
そんな可愛いわが子達をもっとココで紹介できればなぁ〜って思いますラブ

みるくの毎日通院終了!
お盆休み中に肺に水が入り毎日通院が必要になった愛娘のみるく
8月26日に毎日通院から卒業できました♪

3年前から斜頸を患っていたみるちゃんですが、お水を飲む際に誤飲
肺に水が入り、口を鯉のようにパクパクさせて唇は紫色になり、正直かなり焦りました。
夜遅くだった事もあり、自分で何とかしないといけないとあれやこれやと準備するも、頭がパニックになりどうしようどうしようとかなり焦りました。
師匠から的確なアドバイスを頂き、ひとまず朝まで様子を見る事に。
幸い、3日前に購入していた酸素浴装置が早速役に立ちました。
みるちゃんも本当によく頑張りました。
一週間もの長い間、息苦しく口をパクパクさせながらも力強く生きようとがんばってくれました。
めそめそと涙を流し寄り添う私に、容赦なくパンチ!「めそめそしてないで早くご飯」と催促してくれるほど(笑)

先月8歳を迎えたみるちゃん「目指せ!10歳」これからもよろしくね!!




【覚書】
・輸液(ビタミン入り)

*注射
・抗生物質
・ステロイド
8日目に量を減らした

・利尿剤(3日目〜7日目)

*目薬
・ネオ メドロールEE軟膏
・タリビット
・タリビット軟膏0.3%

*サプリ
・クラスターアトマイザー
・ビオネルジー
・ビープロン
・ジョイントニュートリション
・リコリス
・ケア ウォーター

*レメディ
・レスキュ
・オリーブ


覚書は私が忘れない様に、そして万が一同じような症状でお悩みの飼い主様がいらっしゃったら、ご相談頂けたらと思い掲載しました。
ただ、病気の原因や症状により治療方法は変わりますし、獣医様により治療方法も異なると思いますので治療方法などの掲載はいたしません。
詳しい内容はメールにてご相談ください。
ユンヌ!お誕生日おめでとう♪


今日は愛息子ユンヌの7歳のお誕生日です。
4年前から後ろ足の麻痺で寝たきりの生活ですが、食べる事と食べる事(笑)が大好きで、とっても元気なユンヌ。
いつも私に元気と勇気を運んでくれます。
私だけでなく周りのみんなを幸せにする力のあるユンヌは本当にすごい子です。

ココロのおうち ユンヌ

年明けから2週間以上も下痢とうっ滞を繰り返し苦しい思いをしましたが、こうして元気に7歳を迎える事ができました。
本当に強い子です。

ユンちゃん、いつもそばにいてくれてありがとう!
これからもよろしくね♪♪


おまけ
ユンくんのごはんタイム
おめでとう!りんりん
Koko's Rabbitryでママとして活躍してくれ、今は新しいママのもとで幸せに暮らしている「りんりん」


先日、岡山で開催されたうさんぽ会で「2番目にかわいい子コンテスト女の子部門」で優勝しました拍手おめでとうぅ♪♪

表彰状

りんりん



さすがゼファー一族!(笑)


りんりんのおばさんにあたるチェリーちゃんもKoko's Rabbitryでは女の子ご長寿兎(8歳)ですが、現役モデルですよラブ


チェリー